今夏は、とにかく暑くてたまらない毎日ですね。
暑い戸外から患者様が薬局内に入ってこられたとき、暑すぎず冷えすぎず、ちょうど良い適温で待ち時間を過ごして頂けるよう心掛けています。
私達スタッフは、患者様の立場に立って考えると気になることが多々あります。たとえばお薬の受け取り後、患者様がお薬をどう持ち帰り、どのように帰宅されるかです。特にエンシュアなど重たい缶を1-2箱処方されている患者様には必ず確認を。
郵送希望/今すぐ持ち帰り/車で移動/自転車に積む…など、梱包方法や箱の要・不要含め、確認を進めながら準備します。中には投薬後、お迎えのご家族が薬局前まで車を移動されることもあるので、そのタイミングに合わせ、スタッフが車まで箱ごと運び入れることも。
お一人で来局される高齢の患者様は、特に気がかりです。投薬後、次のバスまで時間が空くときは、バス時刻をお知らせし、涼しい薬局内でお待ち頂くよう声掛けします。炎天下の中、ひさしのないバス停で待つなんて辛すぎますよね。バス時刻ギリギリで、高齢の方を走らせるわけにはいかないため、少し余裕をもってバス停に向かうよう何度か声掛けし、場合によってはバス停までの横断歩道も無事渡り切れるよう、そっとサポートします。薬局からご自宅まで無事にお帰りになるまで心配なのが、薬局スタッフとしての思いです。
※【ショート*薬局あるある】とは、薬局現場スタッフ目線による日々の気付き、思いを綴ったものであり、必ずしもmediLabプロダクト「まもる君」「Kakeru君」機能を保証するものではありません。
コメントを読み込み中...