
新連載シリーズ始めます!
調剤大好きC子が語る
「私のキャリアシフトへの道のり」
こんにちは。
調剤大好きC子ことmediLab広報・採用担当です。
この場をお借りし、現在Wantelyに掲載中の自身のプロフィールを再掲いたします。
自分のプロフィールを世間にさらけ出すのは大変気恥ずかしいものですが、その思いはただ一つ。
「業界・年齢問わず働く皆様にとって、もしも私自身の経験談が、1ミリでもお役に立つことがあるのなら…それだけで嬉しいから」
社会人として第一歩を踏み出したばかりの新人だった頃から数年経ち、30歳を迎えようとする、もしくはすでに三十路を迎えたあなた…
「このままで良いのだろうか」
「他にもっとチャレンジできる場があるのではないか」
といった気持ちの揺らぎは、誰しも一度や二度あるはず。
この揺らぎをそっとそのまま胸に秘め、今いる場所で精一杯花を咲かせようとする人もいれば、一念発起、新たなアクションを起こす人もいるでしょう。
どちらが正解で、どちらが不正解とは言えません。なぜなら、それはあなた自身の決断だから。
振り返ってみると、やはり私の場合も30歳手前でもがき、悩み、苦しみました。悩んだだけでは何も変わらない、先に進めない。そう考えた末、
「まずは行動しよう!」「学びを伴い、成長しよう!」
とビジネススクールの門を叩いたことが最初の一歩でした。今でもあの時の“勢い”は忘れられません。
同じ会社で働く周りを見渡せば、誰もが今いる場所に満足し、上司・同期を含め「安定した大企業にいるのに、何をわざわざそんな苦労を?」と言う人が大半を占める中、ビジネススクールに通う事実すら伏せていたほど。
さてそんな私が、その後どのようにしてキャリアシフトしていったか?この続きは、新連載シリーズ:調剤大好きC子が語る「私のキャリアシフトへの道のり」でお伝えしてまいります。
もしご興味ある方は、ぜひmediLab広報・採用担当の私もしくはmediLabをフォローしてくださいね。
ご質問やご感想は、以下blogコメント欄からもご自由にどうぞ!
<2026.1.31 調剤大好きC子>
以下【Wantelyプロフィールより抜粋】
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日立総研(日立グループのシンクタンク)時代、社内外の経営者向けに「話す力」「書く力」を鍛えられ、ケンコーコム時代は、お客様に寄り添った言葉で「書く力」をさらに鍛えられました。
大企業・ベンチャー双方で一貫して携わったのは、偶然にも「ヘルスケア」を軸にしたビジネスでした。
その後3人の子育てに専念、10年超のブランクを経て出会ったのが調剤薬局での調剤サポート業務。
総合職として必死に駆け抜けた日立時代から、常に心の中にあった「ヘルスケア」分野との再会です。
未経験ながらも薬局業務の奥深さ、難しさに触れ、「薬局で働く薬剤師をラクにしたい」の切なる思いで続けてきた先に、思いがけずmediLabとのご縁に恵まれました。
mediLabでは薬局現場を知る一人として、現場の課題や業界事情を社内メンバーに発信、ユーザ目線に寄り添ったプロダクト企画開発へ活かす一方、blogやコラムを執筆しています。
【書き綴る × ヘルスケア】という、長年自分が大切にしてきたこととライフワーク的なテーマが偶然にも重なり、現在の自分がいます。
大企業・ベンチャーそれぞれの環境下で働いた経験が、今もmediLabの中で活かされています。バリバリ総合職から専業主婦、パート勤務…全て経験してきたからこそ、男女問わずキャリアに対する様々なお悩みにも寄り添えるかと思います。
その他、子育てによるブランクを経ての社会復帰不安など含め、私でお役に立てることがあるようでしたら、皆様のお話もお伺いします。
ご興味ある方は、お気軽にお声がけくださいね。
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