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そのお困りごと、AIで解決できますよ!

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2025/07/22

薬剤師の悩み事をAIが解決

そのお困りごと、AIで解決できますよ!

 こちらにも書いたように、mediLabの一員でありつつ、日頃から調剤薬局でも実際に働くメンバー達は、薬局業務中のエピソードについて、mediLab社内に共有することがよくあります。たとえば「患者さんが立て込んでくると、とにかく入力に必死。慌てていると加算はうっかり見落としがち。どうすれば忘れずに気付けるのか」「漸減や漸増の入力がわかりづらく悩みがち」といった処方箋周りの話から、常にスタッフ人手不足で困っている店舗事情など、中身は多岐に亘りますが、どのような話であっても我がAIオタク社長は耳を傾けてくれます。「その話、もうちょっと詳しく教えてくれます?」とさらにツッコミが入ってくることも。

 特に「処方箋を受付けた時点~入力前に、こうした情報を事前キャッチできていれば、入力や調剤に余計な時間を要することなく、患者様をお待たせせずに済むのに…」といった呟きへの反応がスゴイです。「それ、AIで解決できますよ!」「たぶんですけど、2-3日もあれば、機能を作れます!パパッと作っちゃいましょうか?」と初めて言われたときは、「えっ、ホントに?!そんな機能が作れちゃうんですか?」と驚いたもの。AI初心者の私から見ると目が点、しかも一般的ベンダーだと「それはちょっと…さすがに難しそうですね」と濁したり、もしくは機能として新たに作るとしても、まずは見積り、採算的にもどうなのか検討して…と長い工数が必要となるのが常でしょう。そんな悠長なことをしていては、ユーザ側に不便さを強いるだけですよね。

 なのでmediLabでは、ユーザにとって必要と思われる機能開発には、すぐに取り掛かるのが常です。優先順位を付け、いつまでに開発、レビュー、リリースするか設定したら、あとはチケット期日を遵守し、ゴールに向かってもくもくとエンジニア陣が開発に取り組みます。まさにこれがFocus on the Userです。処方箋OCRプロダクト「まもる君」も都度このようなプロセスを経て、少しずつ成長してきました。同時に、リリースした機能は薬局現場の皆様に実際に使って頂くことを通じ、さらなる改善点やリクエストをお伺いする機会も頂戴しています。プロダクトのさらなる成長を促すことは、お使い頂くユーザにとって何より重要、mediLabにとっても、現場の皆様と直接会話を重ねることは、貴重な気付きの機会となっています。

 これがmediLabがユーザ薬局訪問を大切にしている理由の一つです。もちろん薬歴音声入力AI「Kakeru君」でも同様のことを日々行っています。今後のブログではAIオタク社長ITオタク薬剤師による「薬局訪問記」もお届けしてまいりますので、ぜひこちらもご注目ください。

<2025.7.22 調剤大好きC子>

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