mediLabコラム

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【あなたのキャリアはITで輝く Vol.5】実は、あなたは一番の「現場コンサルタント」。エンジニアも気付けない現場の正解を、あなたは一瞬で見抜ける。

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こんにちは、mediLab採用広報です。
異業種からIT業界へのキャリアチェンジを応援するこのシリーズ。
今回は、「医療事務」として働いているあなたへお届けします。

毎日、レセプト(診療報酬明細書)の点検、カルテの整理、患者さんの受付対応…。
膨大な事務作業に追われながら、ふとこう思うことはありませんか?

「私、このままずっと同じ作業を繰り返すだけなのかな…」
「IT化が進んだら、私の仕事ってなくなっちゃうのかな…」

もしそう思っているなら、全力で否定させてください。
あなたのその経験は、私たちDX企業にとって「喉から手が出るほど欲しいスキル」なんです。
あなたは、自分のことを「ただの事務員」だと思っているかもしれません。でも実は、あなたは誰よりも現場を知り尽くした「現場コンサルタント」なのです。


なぜ、医療事務が「最強」なのか?

ITエンジニアは、プログラムを書くプロです。
「Aという入力があれば、Bという出力に変える」という論理的な仕組みを作るのは得意です。しかし、彼らには「現場の"不条理"なリアル」が見えていません。

●保険証を忘れた患者さんが、どうしても今日受診したいと言ったらどうする?
●システムがダウンした時、紙カルテでどう運用を回す?
●お年寄りの患者さんには、タッチパネルより手書きの方が早い場合がある

こうした「マニュアル通りにはいかない例外」を、あなたは毎日無意識に捌いていますよね?
この「現場の運用回避能力」こそが、使いやすいシステムを作るための最後のピースなんです。

あなたの"当たり前"がプロダクトを救う

mediLabでは、元医療事務のメンバーが活躍しています。
彼女——Mさん——が入社した時のエピソードを紹介します。

開発チームが「最新の予約システム」を作った時のこと。
エンジニアは「これで待ち時間が減るはず!」と自信満々でした。 しかし、画面を見たMさんは一言、こう言いました。

「これだと、受付スタッフが患者さんの顔を見られなくなりますよ」

エンジニアはハッとしました。
システムに入力する項目が多すぎて、スタッフが画面に釘付けになり、来院した患者さんに「こんにちは」と挨拶する余裕がなくなることに、初めて気づいたのです。Mさんの指摘により、入力項目は半分に減らされ、ボタン配置も「片手で操作できる位置」に変更されました。 結果、そのシステムは現場で大絶賛されました。

「システムを使う人の動き」が、手に取るようにわかる。

それは、現場で何千回も受付をしてきたあなたにしか持てない視点です。

02

「事務」から「CS・企画」へキャリアアップしませんか?

mediLabでは、医療事務経験者を「カスタマーサクセス(CS)」「プロダクト企画」として採用しています。

●CS:導入先薬局様に対し、「こう使うと便利ですよ」と現場目線で提案する。
●企画:エンジニアと一緒に、「現場が本当に使いやすい機能」を考える

やることは「事務作業」ではありません。
あなたの「現場知」を使って、医療現場全体を良くする仕事です。

PCスキルに自信がなくても大丈夫。
必要なのは、「現場の痛み」を知っていること。ただそれだけです。

あなたの経験を、もっと大きなステージへ

「あなたの経験」に、ぜひ自信を持ってください。あなたのその手には、日本の医療DXを前進させるための「鍵」が握られています。
レセプトの山と格闘する日々から卒業して、 「医療現場の未来を作る」仕事にチャレンジしてみませんか?


次回予告:
店長時代の「修羅場」が、最強の武器になる。

次回は、「店舗管理者(店長)」経験者の方へ。
クレーム対応、シフト調整、売上管理…。あの胃が痛くなるような毎日は、決して無駄ではありませんでした。
スタートアップで求められる「最強のリーダーシップ」について語ります。お楽しみに!

あなたの「現場視点」を貸してください!

mediLabは、現場を知るあなたを待っています。
まずはカジュアルに、あなたの経験をお話ししに来てください。
CEOはじめmediLabメンバー一同、心よりお待ちしています。

▼ 募集中のポジションはこちら
●【全職種】未経験歓迎!医療現場へのリスペクトがある方を募集


詳しくは
こちら♪

※現在、オンライン受付を通したデモは多数のご予約をいただいており、新規受付を一時中止しております。資料のご請求は引き続き承っております。