調剤補助C子
遠方から来て下さった新人ヘルプ薬剤師さん。
来てくれて本当にありがたいのですが、何でもすぐ疑義照会しようとするので、少し戸惑ってしまいました。
もし不足薬が生じてしまったら、「他店舗からの移動や小分けなど手段を考えつつ、卸連絡含め、私たち自店舗スタッフが何とか頑張ります!」と伝えていたのですが…。
在庫不足や未採用薬とわかった瞬間、すぐに疑義照会しているのを見て、「もしかして普段いる店舗では、疑義照会が当たり前なのかなぁ?」と。うちの店舗は定期受診の患者様が多いため、そう簡単には薬の変更はできず、何とかして薬を揃えないといけないのです。
せっかくヘルプに来てくれる方に強く言えないとはいえ、エリア外からのヘルプ薬剤師さんの想像を超えた、エリア特有の流通事情もあったりします。
店舗独特の事情・特徴についても、予め事前共有・相互認識しあえるのが理想なのですが…。
慢性的な人手不足や急な欠員により、ヘルプで回す毎日…どうしても細かいコミュニケーションが不足しがちになるのが悩みの種。薬局としては、患者様が必要とするお薬と安心を確実にお渡ししたいのです。
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