今日のヘルプ薬剤師さんは、どなたかしら?
薬局長公休の日だし、薬剤師D子さんは16時までの時短勤務。そのあと閉店まで、ヘルプ薬剤師の方と入力初心者B子さん、調剤スタッフの私だけだから、頑張らないと!
ヘルプ薬剤師さんが入る日は、どの店舗のどなたが来てくれるのか、まず朝一番で確認します。特にうちの店舗への応援が初めての方、新人薬剤師の場合などは、全力でサポートするよう努めます。総合病院門前の独特な処方中心のため、複雑で重ためな内容が多い上、店舗によって、よく処方される薬も採用薬も全然違いますからね。
自店舗の薬剤師が時短で上がったあとは、ヘルプ者が一人薬剤師になってしまうので、安心して鑑査・投薬に集中できるよう、自店舗スタッフとして何をすべきか、目配りが欠かせません。調剤しつつ、この患者さんは「投薬短めですぐ帰りたい方」「以前ちょっとクレームあったので注意が必要な方」「前回と比べ処方変更があり、予製の修正があり、時間かかる方」など、事前に口頭でサッと伝えるようにしています。
疑義照会が必要になりそうなときは、すぐに処方元連絡先も伝えられるよう準備、アプリ処方箋の処理法、カレンダー管理の患者様の次回来局確認、店舗の閉め方など、サポートの幅は広きに亘ります。そんなささやかなお手伝いでも、ヘルプの方が少しでも安心して業務に臨めるのであれば、スタッフとして嬉しい限りです。
※【ショート*薬局あるある】とは、薬局現場スタッフ目線による日々の気付き、思いを綴ったものであり、必ずしもmediLabプロダクト「まもる君」「Kakeru君」機能を保証するものではありません。
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